京都の中坊進二さんも感激した西芳寺


京都の中坊進二さんは色々なお寺を回っているそうです。
最近感激したのが西芳寺というお寺だそうです。
このお寺は緑のじゅうたんを敷き詰めたような美しさから、
苔寺と呼ばれているそうです。
兼ねてから行きたいと京都の中坊進二さんは考えていたらしく、
最近念願が適ったそうです。
この西芳寺は事前に往復はがきによる申し込みが必要とのことでした。
しっかりとした準備をする必要があるそうです。
そして拝観できることになり、余裕を持って出掛けたそうです。

西芳寺ではまずは写経をするそうです。
京都の中坊進二さん曰く、すごく静かなので写経に集中出来たそうです。
おかげで無心になることができ、非常に写経がはかどったそうです。
けれど根をつめて行ったため、かなり手が痛くなったとのことでした。
静かな場所での写経はすごく集中出来そうです。
そんなに集中することが私は普段ないので、少し興味がわきました。

写経のあとは、庭園の拝観です。
静かで緑が多く、京都の中坊進二さんはとても癒されたそうです。
日ごろの疲れがリフレッシュ出来たと話していました。
そして苔に覆われた庭園は圧巻だったそうです。
もふもふ感が気持ちよさそうで、
転がったらどうなんだろうと思いながら見ていたそうです。
その辺りはどこも緑で覆われているのが圧巻だったそうです。
こんなに綺麗な緑のじゅうたんは見たことがなかったらしく、
感動したそうでした。

京都の中坊進二さん曰く、
気軽に寄れないけれどその手間を越えるほどの感動が西芳寺にはあるそうです。
緑があふれていてとてもリフレッシュできるお寺だと話していました。
他のお寺とは違う趣の西芳寺、私もいつかは行ってみたいですね。